小柄だった子猫がしっかりゴハンを食べて成長し、モフモフな姿に。かまってほしいとアピールしたりお子さんと仲良く過ごすのはお迎え当初のままのようです。
七丸くんとの出会い

引用元:
@yutsuyutsu1
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@yutsuyutsu1さんの愛猫・七丸(ななまる)くん(取材時1才/ノルウェージャンフォレストキャット)。
七丸くんは生後2カ月で飼い主さんにお迎えされたコです。「一目であんころ餅のような可愛らしさに惹かれました」と話す飼い主さん曰く、七丸くんをお迎えしたのはインターネットで子猫の紹介を見たことがきっかけだったのだそう。
飼い主さん:
「問い合わせをするまでに何度もこのコのことを考えていて、初対面のときもこのコとはご縁があると強く思っていました」
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好奇心旺盛で常に動き回っていた七丸くん

引用元:
@yutsuyutsu1
飼い主さんと暮らし始めた七丸くんは、初めての場所でも怖がることなく色々なことに興味深々な様子だったそうです。

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先住猫のくり丸くん(取材時4才/サイベリアン)のことも怖がらず、ピアノの音にもまったく動じず、自由に家の中を探索したがっていたといいます。
飼い主さん:
「リビングで過ごすようになった頃からは部屋の中を探検して回るのが大好きで、常に動き回っていたので落ち着いて写真が撮れるのはやっと疲れて寝たタイミングだけでした」
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引用元:
@yutsuyutsu1
また、七丸くんは当時から人とコミュニケーションを取るのが好きなコだそうで「家族みんなに話しかけて回っていました」と飼い主さん。
飼い主さん:
「今もそうですが、特に中学生の娘とはウマがあうようで寄り添って過ごすことが多かったです」
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引用元:
@yutsuyutsu1
飼い主さん:
「娘のスマホの画面を勝手に触って操作してしまうこともあり、娘は『えーーー』なんて困った声を出しながらも、可愛いので七丸の好きにさせていました」
毛のボリュームが増えて丸っこい姿に成長!

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@yutsuyutsu1
そんな七丸くんは、今年の5月に1才になりました。体が大きくなりモフモフな姿になった七丸くん。飼い主さん曰く「特にしっぽのボリュームがすごい」とのこと。
飼い主さん:
「しっぽを上げてご機嫌で歩いてくる姿はフラッグを掲げているようで『可愛い僕が来ましたよー』と言わんばかりにみんなにアピールしているように思えます」
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引用元:
@yutsuyutsu1
飼い主さん:
「体は娘の腕からはみ出すほど大きくなりました。毛もたっぷりとボリュームが増して立派になりましたが、甘えた声を出してかまってほしいとアピールしたり、仲良く一緒に過ごす姿は来た当初のままで、初めから今も可愛いコだと思います」
遊び方や食欲にも変化があった七丸くん

引用元:
@yutsuyutsu1
七丸くんは行動面でも成長したそうで、飼い主さんとおもちゃで遊ぶときに先読みをして動くようになったのだとか。
飼い主さん:
「おもちゃを引っこめると反対から出てくると予想して先回りしたり、捕まえるのが難しそうなときは無理に飛び掛かってこなくなったりと頭を使うようになったと思います」
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引用元:
@yutsuyutsu1
また、お迎え当初は食が細くて小柄だったという七丸くん。食欲の面でも変化があったようです。
飼い主さん:
「食べることより部屋の探索の方が好きなコで、しっかりゴハンを食べるようにあれこれ工夫したものでした。
それが生後半年を過ぎる頃にはしっかり食べられるようになり、今ではゴハンの時間になると催促に来ることもあります」
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七丸くんへの現在の思い

引用元:
@yutsuyutsu1
七丸くんをお迎えしてから1年ちょっと経ったという飼い主さん。これまでの日々を振り返り、七丸くんのことを「もう5年くらい一緒にいるんじゃないかと思えるほどのたくさんのエピソードや信頼感をくれるコ」だといいます。
そんな飼い主さんが、最後に現在の思いをこのように話してくれました。
飼い主さん:
「家族の末っ子として、みんなの弟として自信満々に甘え、それが幸せで自然なかたちになっていて、ご縁を感じた私の感覚に間違いはなかったと嬉しく思います」
写真提供・取材協力/@yutsuyutsu1さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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