子猫のころから、ぬいぐるみと一緒に過ごしてきた保護猫。6才になった現在、ぬいぐるみとの付き合い方にも変化が見られています。

引用元:
@aka_omanju_boys
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@aka_omanju_boysさんの愛猫・ちゃかくん(取材時6才)。
こちらは、生後4カ月のちゃかくん。ぬいぐるみに覆いかぶさるようにして遊んでいるところです。当時は、こうしてぬいぐるみとよく遊んでいたのだとか。
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ぬいぐるみが子猫時代の遊び相手

引用元:
@aka_omanju_boys
当時のちゃかくんにとって、ぬいぐるみは遊び相手のような存在だったそうです。ちゃかくんを1匹だけで引き取ったこともあり、飼い主さんは「遊び相手がほしかったのかなあと思います」と振り返ります。
ちゃかくんが1才を過ぎたころには、同居猫のごましおくん(取材時5才)をお迎え。その後、ぬいぐるみとの過ごし方にも少しずつ変化が見られるようになったそうです。
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6才の現在、ぬいぐるみとの付き合い方に変化

引用元:
@aka_omanju_boys
6才になったちゃかくん。子猫のころと比べると、ぬいぐるみにケンカをしかけたり、やんちゃに遊んだりすることは減り、のんびり過ごすことが多くなったそうです。
飼い主さんは、その変化についてこう話します。
飼い主さん:
「同居猫にケンカをふっかけることが多くなったので、ぬいぐるみの友だちはいらなくなったのかもしれません。ぬいぐるみではなく、お互いに遊べる友だちができてよかったなと思っています」
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引用元:
@aka_omanju_boys
遊ぶことは減ったものの、今でもちょうどよい場所にぬいぐるみが置いてあると、あごを乗せて枕にして眠ることもあるといいます。子猫のころとは違ったぬいぐるみとの過ごし方に、思わずほっこりします。
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甘え方もやんちゃな一面も、子猫のころのまま

引用元:
@aka_omanju_boys
ぬいぐるみとの付き合い方が変わったちゃかくんですが、子猫のころから変わらないところもあるそうです。
甘えたいときには大きな声で主張したり、目をらんらんとさせながらいたずらをしたりするのだとか。要求が通らないと、襖をビリビリに破ってしまうこともあるといいます。
そんな姿について、飼い主さんは「子猫のころと変わらないな……と微笑ましく思っています」と話してくれました。
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写真提供・取材協力/@aka_omanju_boysさん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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