お迎え当初から人懐っこく、遊ぶことが大好きだった子猫。5回目の「うちのコ記念日」を迎えた現在、見た目や行動にはどのような変化が見られているのでしょうか。
生後2カ月で家族に迎えられたごえもんくん

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@goemon0430
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@goemon0430さんの愛猫・ごえもんくん(取材時5才)の成長記録です。
こちらは、生後2カ月のごえもんくん。お迎えして数日後、事前に用意していたキャットタワーのハンモックでお昼寝しているところを撮影した一枚です。
当時のごえもんくんは威嚇することもなく、怖がる様子もなく、人懐っこくて遊ぶことが大好きなコだったそう。お迎え当初から飼い主さんの娘さんとよく一緒に寝ていたといいます。
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ごえもんくんは飼い主さんの知人から譲り受けたコでした。ちょうど「保護猫をお迎えしようか」と考えていた時期で、ご縁があって子猫のごえもんくんを家族に迎えたのだとか。
5才の今、体は大きくなっても甘えん坊

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そうして月日は流れ、現在は5才になったごえもんくん。飼い主さんいわく、見た目は「だいぶ大きめな猫ちゃん」に成長し、体重は6kg弱になりました。
体は大きくなったものの、中身は子猫のときのまま。今も甘えん坊で食いしん坊、遊ぶことが大好きです。飼い主さんは、「寂しがり屋の甘えん坊で、かまってちゃんだけれど甘え下手」とも話しています。
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これまでには、かまってほしくてお腹を出したまま飼い主さんを見つめたり、夜に布団で一緒に寝たいのに少し離れたところからずっと見ていたりすることもあったそうです。
また、部屋にひとりでいられず、トイレやお風呂についてきて、少し離れたところで待っていることもあったのだとか。
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一方で、行動面には変化もありました。知らない人が家に来ると、いつの間にか隠れて怯えるようになったそうで、子猫時代には見られなかった姿だといいます。
また、以前は娘さんが外出すると玄関でずっと帰りを待っていたというごえもんくん。その様子を見て少しかわいそうに感じていた飼い主さんですが、今では見送ったあとにベッドへ戻り、お昼寝できるようになったそう。
飼い主さんは、そんな変化に「安心しました」と話しています。
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怒られそうになると「ごろーん」

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飼い主さんがごえもんくんらしさを感じるのが、いたずらをしたときの行動です。
怒られそうだと感じると飼い主さんの目の前へ走ってきて、ごろーんとひっくり返り、お腹を見せて「服従のようなポーズ」をするのだとか。
飼い主さん:
「毎回笑ってしまい、怒るのを忘れてしまいます。結構ちゃっかりしてます。これをすれば怒られないと認識してるんだと思います」
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家族みんなが「ごえもんファースト」

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5回目の「うちのコ記念日」を迎えたごえもんくん。飼い主さんにとって、ごえもんくんは「家族の一員」です。
「家族全員ごえもんファーストで生活しています」といい、毎朝ごえもんくんをなでて1日が始まり、夜もなでながら眠りにつく日々を過ごしているそうです。
飼い主さん:
「ごえもんはいるだけで幸せな気分にしてくれる、かけがえのない大切な家族です。この先もできるだけ永く一緒にいられるよう願っています」
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写真提供・取材協力/@goemon0430さん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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