お迎え当時、白い毛並みが印象的だった生後7カ月の子猫。数年後、飼い主さんが当時の写真と見比べると、思っていた以上の変化に驚いたそうです。
お迎え当初、室内を大冒険するしろくん

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@Shiro_suke_chan
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@Shiro_suke_chanさんの愛猫・しろくん(取材時5才6カ月/ラグドール)の成長記録です。
こちらは、生後7カ月のしろくんを家族に迎えたばかりのころに撮影された一枚。
お迎え当初はケージで過ごしていましたが、あまりにも「出して!」と騒ぐため、ケージから出して室内を探検してもらったときの様子だそうです。
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「しろ」という名前の由来

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お迎えした生後7カ月ごろ、しろくんは体の毛が真っ白で、顔にうっすら模様が見える程度だったそうです。飼い主さんは、出会ったときの「白っ!」という第一印象を忘れないでいたいと思い、「しろ」と名付けました。
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「ちゃん」付けで呼ぶことを考え、短くて覚えやすく、親しみのある名前を選んだそうです。また、99歳のお祝いを意味する「白寿」にも結びつけ、「長寿の意味もあるかな」と笑います。
生後7カ月から3才半へ 少しずつ変化した毛色

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お迎え当時は真っ白だった体の毛も、成長とともに少しずつ色が濃くなっていきました。
1才になるまでに顔と背中の毛色がうっすら濃くなり、2才ごろには顔の模様が現在と同じくらいの濃さに。3才ごろには、背中の色もさらに濃くなっていったそうです。
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しろくんの毛色の変化について、飼い主さんはこう振り返ります。
飼い主さん:
「顔の柄は予想どおりの変化でしたが、体の毛色は想像以上に濃くなりました。毎日一緒にいると、毛色の変化にはなかなか気づかないのですが、3才半のころ実家で写真を撮ったときに『色変わったね!』と言われ、以前の写真と見比べて驚きました」
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5才6カ月のしろくん 食いしん坊で好奇心旺盛

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取材時5才6カ月になったしろくんは、とにかく食べることが大好き。ゴハンのパウチを触る音にも敏感に反応するなど、いつも食べるチャンスを狙っているそうです。
また、「しろ」や「おいで」には反応しない一方、「ゴハン」「オヤツ」「食べる」という言葉はしっかり覚えているのだとか。
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遊ぶことも好きですが、どちらかというと窓の外を眺めながらのんびり過ごすのが好きなタイプ。人見知りで、抱っこも苦手だといいます。
そんなちょっぴり怖がりなしろくんですが、好奇心旺盛な一面も。玄関のチャイムが鳴ると一目散に駆け寄るものの、知らない人の姿を見るとダッシュで逃げてしまうそうです。
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「このコのために頑張ろう」と思える存在

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しろくんと一緒に暮らして約5年。飼い主さんは「本当にお迎えしてよかった! 毎日幸せです」と話します。
ゴハンを食べ終わると、「用済み」と言わんばかりにどこかへ行ってしまうマイペースなしろくん。飼い主さんはそんなところもかわいく感じているそうです。
また、ゴハンを食べ終えてすぐにおかわりを要求したり、イタズラをしたり、おもちゃではしゃいで転んだりと、毎日何かしら笑わせてくれるのだとか。
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そんなマイペースなしろくんですが、たまに甘えてきたり、一緒に寝てくれたりすることもあるそうです。しろくんへの思いについて、飼い主さんはこう語ります。
飼い主さん:
「『このコのために頑張ろう!』『いつまでも健康で長生きしてもらおう!』と思えます。しろくんは私の生きがいで、本当に自分より大切な存在です」
写真提供・取材協力/@Shiro_suke_chanさん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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