生後3〜4カ月のころ、部屋中をパトロールしていたサイベリアンの子猫。当時は、子猫ならではの特徴的な毛並みをしていたそうです。2才8カ月になった今、どのような姿に成長したのでしょうか。
“ぱやぱや”な後ろ姿がかわいかった生後3〜4カ月のたおくん

引用元:
@taodearu
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@taodearuさんの愛猫・たおくん(取材時2才8カ月/サイベリアン)。こちらは、生後3〜4カ月ごろ、家に来て間もない時期に撮影された一枚です。
当時のたおくんは、何事にも物怖じせず、好奇心旺盛なコだったそう。部屋中をパトロールしていたとき、小さくて“ぱやぱや”な後ろ姿があまりにもかわいらしく、飼い主さんは思わず写真を撮ったといいます。
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@taodearu
飼い主さんは、投稿で「ほよほよのぱやぱや」と表現していた当時の毛並みについて、こう振り返ります。
飼い主さん:
「全体的にふわふわというよりも、柔らかくふわふわな毛と、あちこちに伸びた長い毛のコントラストがありました。ふんわりと光をまとったような、まるっこい“毛玉ちゃん”でした」
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@taodearu
そんな特徴的な毛並みも、成長とともに少しずつ変化していったそうです。
生後半年を過ぎると、長さの異なる毛がなじみ始め、全体的にまろやかでふわふわな見た目になっていったといいます。
2才8カ月の今、さらにモフモフな姿に!

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@taodearu
それから月日は流れ、たおくんは2才8カ月になりました。子猫のころと比べて、毛のボリュームがとにかく増えたそうです。
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@taodearu
特に細く柔らかな毛の密度が増し、定期的なお風呂やブラッシングなどのお手入れが欠かせなくなったといいます。
一方で、子猫のころから変わらない魅力もあるそうです。
飼い主さん:
「大きくなっても、とろけるような手触りは変わらず、まろやかなシルエットがたまらなくかわいいです」
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マイペースなたおくんが見せる、甘える一面

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@taodearu
そんなたおくんは、子猫のころからマイペースな性格の持ち主。物怖じしない好奇心旺盛なコで、どこか達観したような雰囲気もあるそうです。
成長するにつれて、飼い主さんに甘える新たな一面も見られるようになったのだとか。朝方には飼い主さんのベッドへやってきて、ゴロゴロとのどを鳴らしながらそばで横たわることもあるといいます。
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@taodearu
また、一緒に暮らす弟猫・るねくん(取材時1才10カ月/サイベリアン)に毛づくろいをしてあげることもあるそうです。
小さな毛玉のようだった子猫時代から、立派なモフモフの猫へと成長したたおくん。これからも、その柔らかな毛並みとマイペースな魅力で、飼い主さんを癒してくれそうです。
写真提供・取材協力/@taodearuさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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