毎晩同じ場所で鳴いていた野良の子猫。保護当初は警戒心がある様子でしたが、現在は穏やかな表情を見せることが増えたようです。
ここちゃんとの出会い

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@happy.kokochan
紹介するのは、Instagramユーザー@happy.kokochanさんの愛猫・ここちゃん(取材時6才)。
元野良猫で、生後2カ月頃に飼い主さんに保護されたここちゃん。5月生まれだという話を聞いたため、飼い主さんは誕生日を5月5日と決めてここちゃんと名付けたといいます。
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ここちゃんを保護する前、飼い主さんは猫をお迎えすることをまったく考えていなかったそうです。ただ、あるときから家の近所の同じ場所で毎晩ここちゃんが鳴いている姿を見るうちに、次第に気になる存在になっていったのだとか。
飼い主さん:
「特に印象的だったのは、毎日のようにこちらを見ながら鳴いているように感じたことです。最初は様子を見ているだけでしたが、次第に『このまま放っておけない』という気持ちが強くなり、自分で保護しました。もともと猫を迎える予定はなかったので、今思うと不思議なご縁だったと思います」
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穏やかな表情を見せるようになったここちゃん

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@happy.kokochan
保護当初は警戒心がある様子だったというここちゃん。成長して現在(取材時)は6才になり、今ではすっかり落ち着いて意思表示ができるようになったそうです。
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また、見た目も大きく成長しましたが、一番変わったのは表情だと飼い主さんはいいます。
飼い主さん:
「安心しきった穏やかな表情を見せてくれることが増えました。長く一緒に暮らす中で信頼関係ができ、お互いの生活リズムも自然と分かり合えるようになったと感じています」
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ここちゃんはどんなコ?

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@happy.kokochan
飼い主さん曰く、ここちゃんはとても“お嬢様気質”で甘えん坊な性格なのだとか。
飼い主さん:
「自分が一番でないと気が済まないところがあり、私の関心が別のことに向いているとしっかり存在をアピールしてきます」
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@happy.kokochan
そんなここちゃんは、人と一緒にいるのが大好きなコでもあるそうです。
飼い主さん:
「実家へ帰省する際は新幹線で一緒に移動していますが、車内では静かに寝て過ごしていて、隣の席の方から『お利口さんですね』と声を掛けていただいたこともあります」
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ここちゃんへの現在の思い

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@happy.kokochan
約6年間一緒に暮らしてきた飼い主さんにとってここちゃんは大切な家族であり、「毎日をともに過ごす相棒のような存在」だといいます。
これまでの日々を振り返りつつ、ここちゃんへの現在の思いを最後にこう話してくれました。
飼い主さん:
「ここちゃんを保護してからは気付けば生活の中心がここちゃんになっていました。避妊手術の日以外は1日も離れて過ごしたことがなく、たくさんの時間をともに過ごしています」
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飼い主さん:
「毎晩鳴いていた小さな野良猫が、今では私の暮らしになくてはならない存在になりました。
これからも健康で穏やかに過ごしてもらうことが一番の願いです。お嬢様らしく自由にのんびり暮らしながら、これまでと変わらず一緒の時間を大切に重ねていきたいと思っています」
写真提供・取材協力/@happy.kokochanさん/Instagram
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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