幼いころ、淡い毛色が印象的だった2匹の子猫。いつも一緒にじゃれ合っていたきょうだいは、4才になった現在、どのような姿に成長したのでしょうか。
生後2カ月ごろのソワくんとココンちゃん

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@poco_cafe
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@poco_cafeさんの愛猫で、きょうだいのソワくんとココンちゃん(取材時4才/ラグドール)。
こちらは、生後2カ月ごろの2匹。当時はいつも一緒にじゃれ合っていたそうです。
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幼いころ、飼い主さんは2匹にそれぞれ異なる印象を抱いていました。
ソワくんについては「すごく整った顔をしていた」と感じていた一方、ココンちゃんはどこか困ったような表情が印象的で、「ブチャかわいい」と表現していたといいます。
「どちらにせよ、本当にきれいな猫ちゃんたちだと思っていました」と振り返ります。
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ちなみに、2匹の名前の由来はフランス語。ソワ(soie)は「絹」、ココン(cocon)は「繭」という意味なのだそうです。
淡い毛色だった2匹、4才になった今は?

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幼いころは2匹とも今より淡い毛色でしたが、4才になった現在は、顔まわりや耳、背中、しっぽなどに濃い色が目立つようになりました。
毛並みにも、それぞれ違いが見られるようになったそうです。
飼い主さん:
「ココンは毛玉知らずのふわっふわな毛並みですが、ソワはブラッシング嫌いで毛玉ができやすく、おなかの毛もくるくるとカールするようになりました」
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また、成長の過程では思いがけないこともあったといいます。
飼い主さん:
「最初は2匹とも男のコとして迎えたのですが、あまりにも成長に差があって『おかしいな?』と思い、動物病院に行ったところ、ココンは女のコだとわかりました」
穏やかなソワくんと、活発なココンちゃん

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成長した2匹は、性格にもそれぞれの個性が表れています。穏やかな性格だというソワくんについて、飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「ソワは声が高く、用事があるとおしゃべりしに来ます。怒ったり、シャーしたりするところを見たことがありません。触られるのが嫌なときや、特に抱っこを嫌がるときも、怒らずに『イヤ〜! やめて〜!』ってかわいく鳴きます。
以前、子猫を1週間ほど保護したときも、ほかの猫たちはシャーと威嚇していましたが、ソワはちょっかいを出されても怒らず、そばで見守ってくれました」
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一方のココンちゃんは、小さいころからあまり鳴かず、自分から甘えてくることも少ないタイプなのだそう。
体重が軽くほかの猫たちより身軽で、部屋中を走り回ったり、登り棒に登ったりと活発に過ごしています。本棚の上から人の様子を眺めたり、本棚の上の段に置いてある物をわざと落として遊んだりすることもあるといいます。
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子猫のころは「小さくかわいい末っ子」という印象だったココンちゃん。現在について、飼い主さんはこんなふうに表現します。
飼い主さん:
「今では『一番強いツンデレお嬢様』になっています。ほかの猫たちが甘えていても、『私は人前で甘えないわよ!』みたいな。でも、やっぱり我が家では永遠のアイドルです」
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「かわいい」が何十倍にも増えた

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家族の末っ子として迎えられたソワくんとココンちゃんは、ここまで大きく成長しました。飼い主さんは、「もう4才!?」と驚くほど、これまでの日々をあっという間に感じているそうです。
飼い主さん:
「出会ったときから毎日変わらずにかわいいから、本当に『猫ってすごい!』って思います。先住猫たちがいて、ソワとココンを迎えて、今までの『かわいい』が何十倍にも増えました。
これからきっと、ソワもココンも今よりどんどん人目を気にせずに甘えてくれるようになると思うので、それが楽しみです」
写真提供・取材協力/@poco_cafeさん/X(旧Twitter)
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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