ビビりで怖がりな保護子猫。性格は変わらなくても、成長して貫禄のある姿になりました。
トライアル初日は緊張した様子だったこのはくん

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@konomomi
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@konomomiさんの愛猫で元保護猫の、このはくん(取材時12才)。
こちらは推定生後5カ月頃、里親のトライアルで飼い主さんと暮らしていたときのこのはくんです。
飼い主さんによると、トライアル初日のこのはくんは緊張して隠れていたそうですが、2~3日後には新しい環境に慣れてリラックスしていたのだとか。
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このはくんとの出会い

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@konomomi
幼少期から猫と暮らした経験があるという飼い主さん。夫婦ともに大の猫好きで、以前から「マイホームを購入して保護猫を迎えたい」と夫と話していたそうです。
その後、良い物件を見つけて購入し、引っ越しが落ち着いたタイミングで保護猫の情報を探して譲渡会に行ったとのこと。
飼い主さん:
「最初は1匹の予定でしたが、あまりの可愛さと保護団体さんの後押しで2匹同時トライアルが決まりました。その2匹が同い年の男のコ、キジトラのこのはと茶白長毛のもみじです」
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@konomomi
飼い主さん:
「トライアル初日、初めて我が家に来た2匹をうっかりケージ外で放してしまい、本棚の下に立てこもってしまったんです。そのまま2匹は疲れて寝てしまったので、リビングで一緒に一夜を明かしました。2匹のかわいい寝顔が印象深いです。
次の日にはおそるおそる出てきてリビングを慎重に探検し、ようやく落ち着いたようでした」
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夜泣きをしていたこのはくん

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@konomomi
トライアルを経てから飼い主さんと一緒に暮らすことになったこのはくん。お迎え当初は毎日夜泣きをしていたといいます。
飼い主さん:
「野良時代のこのはくんはひとりっ子で、寂しさのあまりお母さんを探して鳴いていたのだと思います。ケージのそばに布団を敷いて、落ち着いて寝付くまで様子を見る毎日でしたが、しばらくして夜泣きはおさまり、もみじくんに抱きついて寝ていました。
もみじくんは野良時代に兄弟がいたせいか、頼れるお兄ちゃんみたいな存在です」
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貫禄のある姿に成長!

引用元:
@konomomi
その後お迎えから月日が経ち、このはくんは現在(取材時)12才に。こちらは11才の頃の写真とのことですが、子猫時代に比べるとキリッとした目がカッコいいおとなの顔つきになっていますね。
子猫時代の写真と見比べて思うことを、飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「子猫時代はこんなに小さく、あどけない顔だったんだとしみじみ感じました。
すくすくと育ってあっという間に大きくなり、今は貫禄があります」
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このはくんはどんなコ?

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@konomom
子猫の頃からビビりで怖がりな性格だというこのはくん。飼い主さん曰く「病院に連れていくとその後しばらく嫌われる」とのことですが、夜になると「お尻トントンして〜」と言わんばかりにソファに乗ってきたりするのだとか。
飼い主さん:
「よく鳴くのも相変わらずで、相槌をするとずっと喋ってくれます。食べてるときに撫でると『ニャウニャウ』言いながら食べるのもかわいいです。
また、窓際で日向ぼっこをするときは肘をかけてくつろぐスタイルで、貫禄があります」
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このはくんへの現在の思い

引用元:
@konomomi
飼い主さんは、このはくんのことを「自分の子どものようで親友みたいな存在」だといいます。そんな飼い主さんにこのはくんへの現在の思いを伺うと、最後にこのように答えてくれました。
飼い主さん:
「ビビり屋すぎて構いすぎると逆に不安がってしまうので、お互いの距離感を保ちながら生活をしています。いつまでも心穏やかに暮らせたら嬉しいです」
写真提供・取材協力/@konomomiさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
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