まるで笑っているみたい――。お迎え間もない子猫が見せた、愛らしい寝顔とは?
生後4カ月、お迎え間もないころの寝顔

引用元:
@shirasawa_san
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@shirasawa_sanさんの愛猫・白澤さん(しらさわさん/取材時、生後6カ月/ラグドール/オス)です。
こちらは、生後4カ月のころの白澤さん。飼い主さんが「笑ってる なんの夢を見てるんだろう」とコメントを添えて投稿した一枚です。
お迎えしてしばらくはケージの中で過ごし、ときどき部屋の中を散策したり、猫じゃらしで遊んだりしていたそうです。
飼い主さんは白澤さんのそばで過ごすことが好きで、自身もケージの横の床で眠ることがあったのだとか。白澤さんが寝返りをするたびに見せる寝顔がかわいく、よく写真を撮っていたといいます。
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飼い主さん:
「お迎え当初は環境の変化で体調を崩すコが多いそうですが、この写真は笑顔にしか見えませんでした。思いきりくつろいでくれているのがうれしかったです」
お迎え当初は、少し距離を感じることも

引用元:
@shirasawa_san
飼い主さんは以前、ハリネズミと暮らしていたそうです。表情の変化がわかりづらかったこともあり、猫がいろいろな表情を見せることに感動したといいます。
一方、お迎えしたころの白澤さんとは、少し距離を感じることもあったそうです。
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飼い主さん:
「白澤さんが来るまでは、何度も猫カフェに足を運んでいました。そこで接してきた猫たちは、触ると嫌がったり、おやつがあるときだけ寄ってきたりするコも多く、白澤さんも最初は『猫カフェの猫みたい』という感じでした。
ケージに戻そうとすると噛みつかれたり、爪で手足が傷だらけになったりすることも。それでも、人に慣れるよう膝の上でゴハンを食べさせたりしながら、大切に育てました」
自分から甘えてくれるように

引用元:
@shirasawa_san
取材時、生後6カ月になった白澤さん。お迎え当初から体重は1kgほど増え、体つきも少しずつふっくらしてきたそうです。
飼い主さんは、「小さかったころももちろんかわいかったけれど、ぷにぷにしてきた今の姿も本当に愛おしい」と話します。
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引用元:
@shirasawa_san
お迎え当初と比べ、飼い主さんとの距離も少しずつ縮まっていったそうです。
飼い主さん:
「今では私が外から帰宅するとニャーニャー鳴いて寄ってきたり、おやつを持っていなくても自分から膝に乗ってまったりしたり、顔をペロペロしてくれたりします。とても幸せな気持ちになります」
好奇心旺盛で、やんちゃな一面も

引用元:
@shirasawa_san
飼い主さんいわく、現在の白澤さんは「美しい顔とは裏腹にやんちゃ坊主」なのだそう。好奇心旺盛で、何にでも興味を持つといいます。
飼い主さん:
「白澤さんは何でも噛んでしまうので、噛みそうなものはすべて片づけました。本やフィギュアなど、食べそうなものをしまったり、押し入れには赤ちゃん用のロックをつけたり。コード類も噛まないようにテープでぐるぐる巻きにしました」
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部屋を猫仕様にするのが大変だったという飼い主さん。しかし、それ以上に「白澤さんがいてくれることが幸せです」と話します。
白澤さんが、日々の支えに

引用元:
@shirasawa_san
「白澤さん」というユニークな名前。名付けには、飼い主さんならではのこだわりがあったそうです。
飼い主さん:
「以前から、苗字のような名前に『さん』をつけ、その『さん』まで含めてひとつの名前にするのが夢でした。きれいな顔なので、気品のある苗字が似合うと思い、『澤』の字を入れました。
ネットで『白澤』と検索すると、『はくたく』という読み方の伝説の神獣が出てきて、魔除けや疫病退散などの意味もあり、命名しました」
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引用元:
@shirasawa_san
飼い主さんは気持ちが沈みやすいときもあるなかで、名前の由来にも重なるように、白澤さんの存在に支えられていると感じているそうです。
飼い主さん:
「白澤さんが来てから、苦しみから守られているように感じます。見ているだけでも癒されますし、お世話が忙しくて余計なことを考えなくなり、触れ合ったり猫のゴロゴロ音を聞いたりすることで、幸せホルモンが分泌されているみたいです。
白澤さんは、我が家を幸せにしてくれていると感じます」
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引用元:
@shirasawa_san
ラグドールの白澤さんが、これから体つきや毛色をどのように変えていくのかも楽しみのひとつ。飼い主さんは、その成長を見守ることが今では生きがいになっているといいます。
写真提供・取材協力/@shirasawa_sanさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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