手のひらに乗るほど小さかった保護子猫が、今では先住猫を見下ろすほどの大きさに。それでも飼い主さんには、“赤ちゃん”のように見えるそうです。
生後2週齢ごろの小さなきゅーちゃん

引用元:
@cute20200424
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@cute20200424さんの愛猫・きゅーちゃん(取材時5才)の成長ビフォーアフター。
まずこちらは、生後2週齢ごろに撮影されたもの。きゅーちゃんの小ささがよくわかる一枚です。きゅーちゃんは保護猫で、撮影時は保護から10日が経過していたそう。
写真を撮っていたところ、先住猫・きなちゃん(撮影当時8才)が興味津々な様子で近寄ってきた場面だったといいます。
それから5年が経過した現在の様子とは——。
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5年後、きゅーちゃんはビッグに成長!

引用元:
@cute20200424
取材時、5才になったきゅーちゃん。先住猫・きなちゃん(取材時13才)の隣でくつろぐ姿を見ると、お迎え当時からは想像できないほどビッグに成長していました。
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引用元:
@cute20200424
「大きくなったねぇ…きゅーちゃん」と投稿されたきゅーちゃんの様子は、Xで1万件の「いいね」を集めるなど話題になりました(2026年2月12日時点)。
立派に成長したきゅーちゃんについて、飼い主さんはこう話しています。
飼い主さん:
「きなちゃんの倍近くも大きく育ってくれたのは嬉しいのですが、健康のことを考えて、これ以上体重が増えないように気をつけています。
物足りない様子でゴハンの場所に座っていることがよくあるので、お腹いっぱい食べさせてあげたいなぁ……と思う気持ちをぐっとこらえています」
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控えめなきゅーちゃんに、思わずキュン

引用元:
@cute20200424
飼い主さんいわく、個性的な先住猫4匹の“猫社会”で揉まれ、柔軟に対応しながら育ったというきゅーちゃん。穏やかで甘えん坊に成長しました。
ほかの猫たちと比べると控えめだそうで、そこがまた愛おしいといいます。
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飼い主さん:
「毎朝、ほかの猫たちは寝室前で『みゃーみゃー』『にゃーにゃー』と鳴いて、飼い主を起こしにきます。
普段のきゅーちゃんは控えめであまり鳴かないのですが、ある早朝にきゅーちゃんの“子猫のような鳴き声”が聞こえたことがあって。
まだ起きる時間ではありませんでしたが、いそいそとニヤけながら起きてしまいました。きゅーちゃんには弱いです(笑)」
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大きくなっても“赤ちゃん”のよう

引用元:
@cute20200424
きゅーちゃんについて、「体は大きくても、いまだに赤ちゃんのような感じがします」と飼い主さん。
抱っこすると、まるでどっしりとした“大きなぬいぐるみ”を抱っこしているようなのだそう。きゅーちゃんは全身の力を抜いて体を預けてくれるため、飼い主さんは癒されているそうです。
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引用元:
@cute20200424
愛情いっぱいに育ったきゅーちゃんは、今日も飼い主さん家族のもとで幸せに暮らしています。
写真提供・取材協力/@cute20200424さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年2月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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