こんにちは。3匹の猫と1頭の犬と暮らし、二児の母でもあるtamtamです。
ある日、交通事故にあった猫(凶暴)を迎え、一緒に暮らすことになりました。
一時期は安楽死とまで言われた猫様でしたが、気合と根性で見事に復活。
しかし後遺症が残り、野良猫として生きていくことができなくなった、たまちゃん。
そんな猫様をサポートをしていきたい人間と、人の手なんか借りたくない猫様のお話です。
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猫の寝顔のチラリズムは破壊的可愛さ
眠る猫の寝顔って、地球上で一番尊いものだと思うのですが(大げさ)。
多分、猫ってそれをわかった上でこんなことやってるんだと思うんですよ…
見えそうで見えない──この魔のチラリズム。
鼻先だけ、口元だけ…という「ほんの寸止め」の誘惑に、ついつい顔を近づけて覗き込んでしまいますよね。
覗き込むたびに胸がキュッと締め付けられるあの感じ。もう完全にノックアウトです。
そんな人間の心理も猫様って把握されていると思うんです。
なぜなら…
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寝ていたかと思いきや急に開眼するのはどうして?
覗き込んだ瞬間に、カッ開眼する鋭い目。
眠りから一気に「確認モード」へ切り替わるその圧倒的迫力に、つい「寝てるところ邪魔してすみませんでした」と素直に謝りたくなるのは私だけではないはず。
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結局どんなお顔でもどんな姿でもうちの子が世界一可愛い
寝てようが、顔を隠していようが、起きていようが。
目がまんまるだろうが、半目だろうが、鋭かろうが、ぼんやりしていようが――
どんな表情でも、どんな角度でも、ただそこにいるだけで胸がいっぱいになる。
そんな小さな命の存在そのものが、私にとってはこの上なく尊いのだと、日々思い知らされるおかーさんなのでした⭐︎
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たまちゃん本日の一言
あったりめーだー!バーロー!
tamtam プロフィール
動物病院で動物看護士として勤務後、現在は個人で犬猫を預かり里親を探す「一時預かりボランティア」を続けている。犬猫の保護や介護について、大変な現実だけでなく、楽しさ・幸せをSNSで発信し大きな話題に。
2022年「たまさんちのホゴイヌ」(世界文化社)、2023年「たまさんちのホゴネコ」(世界文化社)を出版。著者印税を動物福祉活動に充てている。
instagram:@tamtam__111
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