今回紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@siropnyanさんの愛猫、マンチカンのシロップくん(取材当時1才)です。

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@siropnyan
この写真は、シロップくんが生後8カ月のころに撮影されたものなのだとか。ちょうど壁にあたった反射光に飛びついていた瞬間を撮影したもので、あとから見返すと、シロップくんが壁に張りついているように見えたといいます。
そして、飼い主さんはあることを思い出しました。それは、シロップくんは小さいころからイスなどに張りついていたこと。
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@siropnyan
飼い主さんが、2枚の写真に「ネコセミの素質は子猫のころからあった」というキャプションを添えてSNSに投稿すると、8.8万「いいね」を集めるほど話題になりました。(2026年1月27日時点)
ところで、「ネコセミ」ってなに?
じつは、飼い主さんが「ネコセミ」と呼んだのには理由がありました。
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@siropnyan
冒頭の投稿の前に、壁に飛びつくシロップくんの写真が話題になり反響を呼んでいたのです。この2つの投稿は夏に盛り上がりを見せたこともあって、次のような反応が多かったといいます。
飼い主さん:
「当時は気候のせいか『セミの声がまだ聞こえない』という話が出ていたこともあって、『セミの声を聞かないと思ったら、ここにいた!』『こういうセミならいい』『前世はセミ』などのセミ関係のコメントが多かったです。みなさんに和んだり、楽しんだりしていただけてよかったです」
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反響は、「まさに!」という感想だった

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@siropnyan
改めて、飼い主さんに写真を見比べた感想をお聞きしました。
飼い主さん:
「『ネコセミ』というワードを聞いて、『まさに!』という感じでした。最初はイスの柱によじ登ったり、しがみついたりしていたのですが、改めて見ると木にとまるセミのように見えました」
シロップくんは、なぜあのような行動をしていたのでしょうか?心当たりをお聞きしました。
飼い主さん:
「活発な猫なので、遊びのひとつとして行っているのだと思います。よじ登ることをしますし、猫種から足は短いのですが、ジャンプ力もなかなかあります!」
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やんちゃだけれどもかわいい存在

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@siropnyan
最後に、飼い主さんにシロップくんの性格をお聞きしました。
飼い主さん:
「おもちゃが大好きで、やんちゃな性格をしています。甘えたいときにひざにのってきたり、フミフミしてきたりする姿を見ると、やっぱりかわいいです」
なにをしても、かわいいシロップくん。その行動は、飼い主さんとフォロワーをメロメロにしていることがわかりました。
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写真提供・取材協力/@siropnyanさん/X(旧Twitter)
取材・文/小崎華
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年2月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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