ねこのきもち

向けられる厳しい視線


「ねこ連れ草」350話め

うずらの視界に入らない角度から母が撫ではじめたら、表情が真顔になって大笑いしました。

ひどい言い方ですが、「余計なものが混じっている」そんな表情に見えました。

父の場合はタイミングも撫でる箇所も、間が悪いとしか…でも怒らず父の方を見つめているのが物言いたげで面白いです。

私はというと、優越感に浸っています。


続きを読む