保護したときは薄い色だった子猫が、6年後には顔が“焦げた”ように変化。ブルーの瞳とのコントラストが際立つ美しさに、驚きの声が寄せられていました。
まだ顔の色が薄かったころのなみちゃん

引用元:
@Oa1Un
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@Oa1Unさんの愛猫・なみちゃん(取材時6才)の成長ビフォーアフター。まずこちらは、1才11カ月のころのなみちゃんです。
なみちゃんは、飼い主さんが生後3週齢のころに保護した猫でした。当時は鼻あたりのみが濃く、顔は薄めの色だったそう。「シャム系だなと思いました」と、飼い主さんは話します。
シャム系とわかっていたため、成長とともに茶黒の部分が増えるだろうと予想。保護して半年後くらいから、予想通り毛の色が変わり始めたそうです。
しかし実際の変化は予想以上で、「こんなに白かったコが、こんなに焦げるんだ!」と驚いたといいます。
続きを読む
6才の現在、さらに濃い色に変化!

引用元:
@Oa1Un
1才11カ月のころには、顔や体が“こんがり”としていたなみちゃん。しかし6才になった現在は、それ以上の変化が。顔全体の茶黒の部分がさらに増え、よりいっそう濃い色になっていました。
続きを読む

引用元:
@Oa1Un
「顔がかなり焦げました」と、なみちゃんの2枚の写真をXに投稿していた飼い主さん。なみちゃんの変化について、こう話しています。
飼い主さん:
「1枚目の写真は、子猫時代より顔に色がついているように感じられて、額あたりに縞々模様がありました。それが顔の黒さが濃くなるにつれて縞々が隠れてきて、今では2枚目のように立派な“ガングロギャル”のような見た目に。
ブルーの瞳とガングロがとてもマッチしていると、毎日思います」
続きを読む
「本当に同じ猫?」 Xで2.9万件の「いいね」の大反響

引用元:
@Oa1Un
なみちゃんの成長ビフォーアフターは、Xで2.9万件の「いいね」を集めるなど、大きな反響がありました(2026年1月20日時点)。
寄せられたコメントは、どれも温かいものばかりだったといいます。なかでも印象的だったのが、海外の方からのジョークを込めた「本当に同じ猫なの?」というコメント。飼い主さんは「クスッと笑ってしまいました」と話します。
飼い主さん:
「『焦げた』というコメントや、『ブルーの瞳とのコントラストがはっきり、際立ってきた』などのコメントもあり、たしかにその通りなので、みなさんがなみを見守ってくださることが嬉しいです。
また、ご自身のシャム系の猫ちゃんのお写真を見せてくださった方々もいらして、なみと比べちゃいました」
続きを読む
なみちゃんは、どの猫とも仲良くできるムードメーカー的存在

引用元:
@Oa1Un
飼い主さん家族や兄猫たちの愛情をたくさん感じながら、立派に成長したなみちゃん。子猫時代は天真爛漫でイタズラばかりしていたそうですが、成長とともに落ち着き、おっとりした優しい性格になったそう。
飼い主さんの家にはなみちゃんを含めた5匹の猫がいますが、なみちゃんはどの猫たちとも仲良くできるムードメーカー的存在なのだとか。
続きを読む

引用元:
@Oa1Un
なみちゃんたちと過ごす癒しあふれる毎日。季節によって毛色が変わるというなみちゃんの、これからの変化も楽しみですね。
写真提供・取材協力/@Oa1Unさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
記事一覧に戻る