今回ご紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@omochi_kittyさんの愛猫・おもちちゃん。生後間もない頃に飼い主さんが保護した、元保護猫だそうです。

引用元:
写真提供/@omochi_kitty
飼い主さんがおもちちゃんを保護したのは、今から約6年前のとても暑い日。保護する数日前から、子猫の鳴き声が聞こえるようになり、飼い主さんは気にかけていたといいます。
飼い主さん:
「聞こえてくる鳴き声が小さくなり、間隔も長くなったことから捜索することにしました。鳴き声は自宅敷地内の物置から聞こえていたので、そこに置かれている荷物をのけながら探すと、白と黒の2匹の小さな子猫を発見しました」
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覚悟を決めて2匹に名前をつけた飼い主さん

引用元:
写真提供/@omochi_kitty
「当日は親猫がいる可能性も視野に入れて様子を見ていた」という飼い主さん。しかし、母猫らしき猫は一向に姿を見せず、飼い主さんは動物病院へ連れて行くことにしたのだとか。
飼い主さん:
「やむなく動物病院へ連れて行くと、どちらも100gに満たない儚い命であることがわかりました。
覚悟を決めて“おもち”と“おはぎ”と名前をつけ、あれこれ手探りでお世話を試みましたが、残念ながらおはぎの命は救うことができず、残ったおもちも予断を許さない状況でした。そんななか記録用に始めたのがこのアカウントです」
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初めての子猫との暮らしはすべてが大変だった

引用元:
写真提供/@omochi_kitty
飼い主さん:
「2匹を保護するまで猫と暮らしたことがなかったうえ、生まれたての小さな命だったこともあり、お迎え当初は何もかもが初めてで大変でした。
おもちが成長した今は、ただ毎日穏やかに過ごしてくれている姿を見ているだけで幸せです」
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成長したおもちちゃんへの思い

引用元:
@omochi_kitty
飼い主さんによると、おもちちゃんは現在5才半に。最後に、こんな思いを聞かせてくれました。
飼い主さん:
「大声で呼ぶのに抱っこは嫌いなど、気ままで愛おしい存在です。肌寒くなると布団まわりに来てくれるので、それがとてもうれしいですね」
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引用元:
@omochi_kitty
飼い主さん:
「そんなおもちには、この先もずっと外の暑さや寒さ、飢えを知ることなく健康で長生きしてほしいです。そして、それを叶えるためにも、見送るそのときまで自分も健康でいたいと思っています」
おもちちゃんは今、飼い主さんの優しさに包まれながら、幸せに暮らしているようです。
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写真提供・取材協力/@omochi_kittyさん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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