今回ご紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@aoki_hoshiさんの愛猫・つむぎちゃん。推定3才のときに飼い主さん宅にやって来た、元保護猫だといいます。

引用元:
@aoki_hoshi
つむぎちゃんと飼い主さんの出会いは、2021年7月の保護猫譲渡会。つむぎちゃんを迎えることを決めたのには、こんな理由があったのだといいます。
飼い主さん:
「最近は飼い猫の寿命が伸びていることを知りました。20才を超える猫も少なくないと聞き、責任をもってお世話することを考えると、自分の年齢的にも最後のチャンスだと思ったのです」
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つむぎちゃんは外で暮らしていた元ノラ猫

引用元:
写真提供/@aoki_hoshi
飼い主さんによると、つむぎちゃんは外で暮らしていた元ノラ猫。ボランティアさんからは「ノラのときからとても人なつっこかった」と聞いていたのだとか。
飼い主さん:
「我が家に迎え入れた当日は一晩中鳴いていましたが、ボランティアさんのお話のとおり、つむぎは元ノラ猫とは思えないぐらい穏やかで、どこを触っても怒りません。優しくて利口なので、猫飼い初心者の自分たちにとってはありがたい性格です」
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写真提供/@aoki_hoshi
飼い主さん:
「それに、我が家に迎えたときから1回もトイレを失敗したことがなく、爪とぎもお気に入りのイスでしかしないので、猫飼い“あるある”の家が壊される系の話はまったくありません」
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引用元:
写真提供/@aoki_hoshi
そんなつむぎちゃんですが、ボランティアさんの自宅で保護されていた頃からおなかの脱毛が始まり、それは飼い主さん宅にやって来てからもずっと治らないままなのだそうです。
飼い主さん:
「過剰グルーミングがストレスなのか、アレルギーによるものなのか、未だにわかりません。動物病院で処方してもらう薬を服用したり、皮膚の保護服を適宜使用したりといろんなことを続けているのですが……。
お迎え当初は早くフサフサになるといいなと思っていたのですが、最近は傷さえつくらなければと考えるようになりました。元気に長生きしてくれればそれだけで充分です」
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現在は推定7才になったつむぎちゃん

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写真提供/@aoki_hoshi
現在は推定7才になったというつむぎちゃん。最後に、飼い主さんはこんな思いを聞かせてくれました。
飼い主さん:
「最初の1年は、寒い冬の日でも決して私たちの布団の中に入ってくることはなかったのですが、最近は自分から布団に潜って家族の腕をフミフミしながら甘えてくるようになりました。そんな姿を見ると、私たちを信頼してくれるようになったんだなあとうれしくなり、あたたかい気持ちになります」
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引用元:
写真提供/@aoki_hoshi
飼い主さん:
「つむぎの安心しきった寝顔を見るたびに、私たちはとても癒やされているので、つむぎにも私たちと暮らすことで幸せを感じてもらえたらうれしいです」
つむぎちゃんは今、飼い主さんのもとで幸せに暮らしていることがわかりました。
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写真提供・取材協力/@aoki_hoshiさん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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