ねこのきもち

さまざまな病気のリスクが高くなる冬は、猫の健康管理が難しい季節。愛猫が病気知らずで元気に冬を乗り切るには、どうすればいいのでしょうか。

今回は、病気の予防と対策につながる冬のお世話のポイントを、獣医師の田草川佳実先生に教えていただきました。


温度・湿度を適切に管理する


ひなたぼっこするポテくん
引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー

寒暖差や冷え、乾燥は猫の免疫力低下につながります。エアコンやヒーターなどの部屋全体を暖める暖房器具と加湿器を使用し、温度・湿度を適切に管理しましょう。温度設定は人が心地よいと感じる24~27℃、湿度は40~60%を目安に。暖かい空気が停滞しやすい高い場所にも猫の寝床を用意しておくなど、自然と暖をとれる工夫をしましょう。


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