保護した小さな子猫が、4年で立派な“イケメン猫”に成長しました。
用水路に落ちていた子猫・ロコくんとの出会い

引用元:
@roko_kuroneko
今回紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@roko_kuronekoさんの愛猫・ロコくん(撮影時、生後1カ月ほど)。ロコくんは、飼い主さんが保護した子猫でした。
2021年5月のある日、畑のそばで1匹でいる子猫を発見。飼い主さんは一度はその場を離れるも、心配になって子猫がいた場所に戻ることに。すると、近くの用水路に落ちていたといいます。
周辺に親猫の姿がないのを確認した飼い主さんは、子猫を保護して動物病院に連れて行き、そのまま家族に迎えることにしました。
続きを読む
子猫時代のロコくんは?

引用元:
@roko_kuroneko
子猫のロコくんは甘えん坊な性格で、保護したその日には飼い主さんに甘えてきたそう。また、賢さも見られ、トイレも2日で覚えたり、飼い主さんが挨拶をしたり話しかけたりすると返事をしてくれたそうです。
返事をするように鳴くロコくんの姿を見て、「自分のことを人だと思ってるのかも……」と感じることもあったといいます。
続きを読む

引用元:
@roko_kuroneko
また、ロコくんはいたずらをあまりしないコでした。ただ、ひとつだけ印象的ないたずらがあったそうです。
飼い主さん:
「ロコは隣の部屋で寝ている私の母に会いたかったのか、部屋の仕切りの襖に穴を開けて侵入してきたんです。これにはビックリでした。可愛らしいいたずらですよね」
続きを読む
4才になった現在は、シュッとしたイケメン猫に!

引用元:
@roko_kuroneko
それから4年が経過しました。保護当時は小さくてあどけなかったロコくんは、4才(取材時)になり体も大きく立派に成長。シュッとした顔立ちの“イケメン猫”になっていました。
続きを読む

引用元:
@roko_kuroneko
そばで成長を見守ってきた飼い主さんは、ロコくんの成長ぶりについてこう話しています。
飼い主さん:
「あまり成長している感じはなく、ずっと赤ちゃんみたいです(笑)
でも、朝はメガネをくわえて持っていこうとするなどのいたずらをして、無理やり起こしたり。トイレをしたらアオーンと大声で鳴いて、報告するように鳴いて呼んだり。“人を動かす方法”は、かなり成長したかもしれません」
続きを読む
ロコくんへあらためての思いとは

引用元:
@roko_kuroneko
危険な状況にいたところを飼い主さんに保護され、健やかに成長してきたロコくん。これまでの日々を振り返り、飼い主さんは今何を思うのでしょうか。
飼い主さん:
「賢くて甘えん坊なところは、子猫のころも今もあまり変わっていないかもしれません。これからも変わらずに、ロコらしくいてくれれば嬉しいです」
続きを読む
写真提供・取材協力/@roko_kuronekoさん/X(旧Twitter)
取材・文・構成/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年2月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
記事一覧に戻る