ねこのきもち

猫も20才を超えると、若いころよりも病気になりやすく、通院の頻度も増えてきます。そんな老後を健やかに過ごすために大切なことは、衰えない体の土台づくりと、将来必要になるお世話になれておくこと。獣医師の田草川佳実先生が若いうちから習慣づけたいお世話について解説します。


歯磨き習慣をつける


歯磨きをする八兵衛くん
引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー

年を重ねてもおいしく食べ続けるためには、日常的な歯磨きによる口腔ケアが基本です。

歯周病が重症化すると口内に痛みを感じるだけでなく、細菌が血流にのって心臓や腎臓、肝臓などに悪影響を及ぼすリスクが高まります。歯磨きが苦手な猫も少しずつなれさせて、習慣づけましょう。


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