フランス人画家のピエール・ボナールが描いた「白い猫」という絵画をご存じでしょうか?
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引用元:
@mikemiyo
写真は、X(旧Twitter)ユーザー@mikemiyoさんの愛猫・チャロくん(取材当時13才)が伸びをしているところです。この伸び姿勢が「白い猫」の絵画に似ていると話題になりました。
飼い主さん:
「仕事から帰宅するといつも玄関までお迎えに来るのですが、春と秋の心地よい季節になるとビーズクッションが気持ちよすぎてお迎えに出てこなくなります。
この日もそっとのぞくと、やはりビーズクッションの上に! カメラを向けると、私の顔を見て伸びをしたので偶然この姿が撮れました。何枚か撮影したなかの1枚だったと思います」
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お風呂場でもよくするポーズ!だけど今回はある特徴が!
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@mikemiyo
チャロくんのこの独特な伸びのポーズは、画家・ボナールにちなみ、SNSでは“ぼにゃーる”と呼ばれています。
飼い主さん:
「よく寝るコなので、“ぼにゃーる”は頻繁にする方だと思います。私が入浴するときはだいたいついて来て、お風呂のフタの上でウトウトしています。私が出るときに“ぼにゃーる”をするのですが、そのときにフタに振動して地鳴りのような音がします(笑)」
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@mikemiyo
そんな日常のポーズが話題になった理由は、しっぽにありました。
飼い主さん:
「何枚か連写して偶然撮れた1枚なので奇跡を感じました。 このしっぽは、『る』の文字だな~と(笑)
伸びをするときは、いつもしっぽが真っすぐ上か下にピーンと伸びていた気がします。こんなにぐるぐる巻きになった姿は、あまり見たことがないです」
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【獣医師解説】猫が“ぼにゃーる”ポーズをとる理由とは
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@mikemiyo
今回、「る」の文字のようにしっぽが巻かれた“ぼにゃーる”ポーズを見せてくれたチャロくんですが、猫の“ぼにゃーる”ポーズには、どのような意味があるのでしょうか。最後に、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に伺いました。
岡本先生:
「リラックスやストレッチ、気持ちの切り替えなどの理由があると考えられます。このポーズをとるかとらないかは、個体差によるところが大きいでしょう」
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みなさんの愛猫は“ぼにゃーる”ポーズを見せてくれますか?
写真提供・取材協力/@mikemiyoさん/X(旧Twitter)
(監修:ねこのきもち獣医師相談室 獣医師・岡本りさ先生)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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