子猫と暮らす飼い主さんにとって、「この様子は少し気になる」「病院に行くべき?」と迷う場面もあるでしょう。
子猫の体調不良で見逃したくないサインや緊急性が高い症状、受診前に確認しておきたいことについて、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生が解説します。
子猫の体調不良で見逃したくないサイン 緊急性が高い症状は?
——子猫の体調不良で、飼い主さんが見逃したくないサインにはどのようなものがありますか?
岡本先生:
「食欲や元気、排せつ物の様子、嘔吐、くしゃみや鼻水、目やに、鳴き方、呼吸の仕方などを確認しましょう。普段と違う変化がないか、注意して見てあげることが大切です」
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——子猫の体調不良で、特に緊急性が高い症状にはどのようなものがありますか?
岡本先生:
「まったく食べない、呼吸が速い、ぐったりしている場合は、緊急性が高いです。すぐに動物病院を受診しましょう」
子猫の異変に気づいたとき、飼い主さんが確認しておきたいことは?
——子猫の異変に気づいたとき、受診までの間に飼い主さんが確認しておくとよいことはありますか?
岡本先生:
「体重や食事、排せつの記録を残しておきましょう。排せつ物などは写真に残しておくとよいです。
また、いつからどのような症状があるのかを確認し、症状が出ているときの様子を動画に残しておくとよいでしょう」
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(監修:ねこのきもち獣医師相談室 獣医師・岡本りさ先生)
取材・文/雨宮カイ
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください
※記事の内容は2026年9月時点の情報です。
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