ねこのきもち

愛猫が前足を体の下にしまい、丸くまとまるように座っている姿を見ることがありませんか?
動きにくそうなのに、なぜその姿勢でくつろいでいるのか気になる飼い主さんもいるでしょう。

猫が前足をしまって座るときに考えられる気持ちや、注意して見たい変化などについて、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に伺いました。


前足をしまう座り方は、落ち着いているときに見られやすい


もも  スコティッシュフォールド  おててないない
引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー

猫が前足を体の下にしまって座る姿勢は「香箱座り」と呼ばれます。この座り方は、前足を折りたたんでいるため、すぐに立ち上がったり走り出したりしにくい姿勢です。そのため、周囲を安全だと感じ、しばらくその場で過ごせそうなときに見られることが多いでしょう。

飼い主さんのそばで香箱座りをしているなら、その場所や人の気配に安心しているサインといえるでしょう。


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